みんなで食べるお弁当は最高においしい
by obentoring
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バリレポ2

せっかくですので、バリ旅行のレポートをしていきたいと思います。

バリ島はインドネシアにあります。
ということで、料理はインドネシア料理を基本としています。
このブログでも登場したことがある「ミーゴレン」はインドネシアの料理ですし、「サンバル」はインドネシア料理には欠かせない調味料なんですよ♪

ではではさっそく私が食べたバリ料理をご紹介します↓↓
f0110669_15202421.jpg

上から
ナシ・チャンプル  ナシ・ゴレン
サテ         アヤム・ゴレン
です。

ナシ・ゴレンは聞いたことある人いるかもしれないですねぇ。
ミーゴレンと並んでインドネシア料理の代表的存在です。
ナシ=ご飯、ゴレン=炒める
という意味なので、日本語で言うとチャーハン(あれ、これは中国語?)です。

ナシ・チャンプルはバリのパダン地方特有のメニューで、写真のように真ん中にご飯を据えて、周りに6~8種類くらいのおかずを置き、混ぜながら食べるという料理です。それぞれのおかずの味が複雑に入り混じって味に深みが出ます。ただの混ぜご飯じゃありません!!

サテは日本でいう焼き鳥。でも、日本の焼き鳥は「しお」があったりして、素材の持ち味を活かしますが、バリのサテはこれでもかってくらい持ち味を消します。
濃いぃぃソースに漬け込んで、焼いてる間も塗ったくって、焼きあがった後にもダメ押しに塗って出てきます。
しかしこのソース、多数の調味料の味が複雑に絡み合って後をひくおいしさ。
しかも鶏肉が地鶏だからしまっていて食べ応えがある。
一つ一つは小さいけれど、満足感が得られるメニューです。

アヤム・ゴレンはフライドチキン。
アヤム=鶏肉なんです。
フライド、というかグリル?
日本ではクリスマスとかに食べるチキンに似てますね。
最後にココナッツオイルを塗って完成させます。
バリは鶏肉を使った料理が多いように感じました。

このように、バリの料理は味が濃くて油をたくさん使う料理が多いのです。
でも不思議としつこくないし、油っぽくもない。
何でだろう、と考えたところたどり着いた答えは

「ご飯がパサパサだから!」

バリのお米はインディカ米。
日本のように、ご飯が風味豊かだったりモッチリしてたりじゃないんです。
だから、多少油っぽい方がパサパサインディカはおいしくなるし、味が濃い方がインディカはおいしい。

とことん味を消す文化だから、香辛料の使い方が発達するし、サンバルソースやケチャップ(≒醤油)と言ったインドネシア独特の調味料が出来上がる。
ショウガ・ワサビ・カラシくらいは日本でも使うけど、バリに比べたら香辛料の使い方はお膝元にも及びません。
バリの味が恋しくなっても、自分ではなかなか再現できないんじゃないかなぁ・・・と残念に思っている今日この頃です。

バリの料理は確かに炒めたり、揚げたりする料理が多いんですがそればっかりではありません。
こんな料理も・・・↓↓
f0110669_18184648.jpg

ソト・アヤム   ブブール・アヤム
ガドガド      バッソ
です。

アヤムは上でも出てきましたが「鶏肉」の意味でしたよね。
ソト・アヤムはチキンスープ
ブブール・アヤムは鶏おかゆ
のことです。
バッソは肉団子や春雨が入った具沢山スープといったところかな。
ガドガドはインドネシア特有の温野菜サラダです。
上にかかっているのはピーナツソース。

このように、油っけが少し少ないような料理もあります。
胃が重いなぁ、と思ったときにはお世話になりました。
しかし、この料理も味付けはけっこう濃いめです。
おかゆは上にのっかってる大量の具にしっかりと味付けがしてあり、鶏のダシも効いていて日本のおかゆよりもおいしかったです!!


食事は毎回2人で3品頼んでちょうどよいくらいの量です。
ワルン(大衆食堂)であれば、一品200円くらいで食べれるのでかなり経済的!!
貧乏学生旅行には心強い味方でした。


まだまだ話は続きます。
長くなるので、ココから先はまた次回。
お楽しみに☆
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by obentoring | 2007-10-05 18:29 | 私事
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