みんなで食べるお弁当は最高においしい
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第3.5回お弁当の日 -11月14日-

今週・来週とお弁当の日が無いため、今日箱崎キャンパスで参加できる人だけお弁当の日を開催しました。
今日のテーマは「バランス抜群弁当」です。
今回は持ち寄り弁当ではありません。
いかにバランスのよいmy弁当を作れるかがポイントです。

さて、今日ご紹介するのは比良松先生のお弁当です。
いつも抜群の味付けおかずを作ってきてくれます。
きょうのお弁当はこんな感じ・・・

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先生の今日のお弁当は、ごはん・ピリ辛野菜炒め・チーズとベーコンの卵焼き・洋風ナムルなどなど

おかずを少しずついただいたのですが、私の中でヒットだったのは「チーズとベーコンの卵焼き」
これは、おいしい!!
ただの卵焼きが立派な一品になる感じです。
作り方は卵を巻く時に「とろけるチーズ」と「ベーコン」を一緒に巻き込むだけ、だそう。
今度作ってみるつもりです(^^)

先生の一押しは「洋風ナムル」(写真手前)
ナムルというのは韓国の家庭料理なんですが、給食で食べたことある人もいるのではないでしょうか?(野菜をたくさん摂れるから給食に取り入れられているらしいです)
普通は塩茹でした野菜をごま油で和えるだけ、という簡単お手軽料理なんだそうですが、このナムルはそれにタマネギとドレッシングをプラスして洋風にしたそうです。

今日はモヤシのナムルをいただきましたが、ナムルっていろんな野菜で作れるみたいですよ。
ちょっと検索してみたら、モヤシ・ホウレンソウ・ニンジン・ダイコン・キュウリ・ワラビ・ゼンマイ・ズッキーニ・ゴーヤなどなど
山菜系のナムルはビビンバに入ってるので馴染み深いですね。

日本では簡単お手軽料理のイメージがありますが、本場韓国での捉えられ方はちょっと違います。
韓国のことわざに
「ナムルの味をみれば、嫁の料理の腕がわかる」
というものがあるそうです。
ナムル料理は手間がかかり、作る人の心遣いが味を左右することから生まれたことわざです。
韓国ではナムルの材料を下ごしらえするときには包丁を使いません。
素材の風味が損なわれてしまうからです。
そして、素材にあわせて、ねぎ、にんにく、ごま油、塩、しょうゆなどで味付けしなければならないので、大変手間がかかる料理とされているのです。
だから、ナムルがきちんと作れる女性は他の料理もきちんと作れる、とみなされるのでしょう。

これは日本でも同じことだと思います。
煮物なんて和風ダシと醤油とみりん風調味料を使えばあっという間にできるお手軽料理です。
でも、ダシを昆布・かつお節から丁寧にとって素材にもこだわり、醤油・みりん・砂糖をきちんと使えば、手間もかかるし気も使わなければならない料理になります。

私は普段和風ダシにお世話になっていますが、一度昆布でダシをとったことがあります。
ちょっと緊張しました。
でも、気持ちがピシッとするんですよね。
気を抜いちゃいけないぞ、という感じで。
和風ダシにもメリットはあります。
でも、ここぞという時にはちゃんとダシをとれる女性でありたい。
料理に対して真摯な気持ちがもてるし、それを通して人間性も垣間見えてしまうでしょうから。

比良松先生のおかずはいつも丁寧な味がします。
見習わなきゃ!!

参照:https://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/korea/m01/05before/01.htm
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by obentoring | 2006-11-14 23:40 | お弁当の日
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